4年生 いじめ防止に関する授業
2026年2月25日 15時32分4年生の道徳では、「友達が泣いている」という題材を通して、いじめについて考えました。
授業では、Aさんが頭を軽くたたかれて泣いてしまった場面を取り上げました。たたいたBさんは「泣かせるつもりはなかった」と話しています。この状況の中で、子供たちはそれぞれの立場に立って気持ちを考えました。
「もし自分がAさんだったらどんな気持ちになるだろう」「周りで見ていた人には何ができただろう」などと、様々な視点から意見を出し合いました。
話し合いを通して、たとえ悪気がなくても相手が傷つけば悲しい思いをすることや、相手の立場に立って考えることの大切さに気付くことができました。また、嫌がることはしないこと、困っている友達がいたら声をかけることなど、正しい行いについても考える時間となりました。
これからも、自分と友達の気持ちを大切にしながら、よりよい人間関係を築いていけるよう支援してまいります。