校長あいさつ

 高輪台小学校は、臺町小学校と高輪小学校 両校の良き伝統を引き継ぎ、昭和10年に高輪臺尋常小学校としてこの地に開校しました。

 校舎は、復興小学校の最後期の建物で、当時としては珍しい白い洋風建築の校舎でした。平成17年には、東京都選定歴史的建造物に指定されています。『清明海に臨む白き姿 ここぞわが校』(校歌:北原白秋作詞 山田耕筰作曲)とあるように白い外観は品川の沖を通る大きな外国船のように美しいということで、「陸の白い巨船」とも呼ばれたそうです。

 今年度は1年生114名を迎え、新しい一歩を踏み出しました。のしく しこく かよく くわくする れにとっても ごこちのよい 小学校を目指して教職員一同心を一つにして取り組んで参ります。どうぞ、本校の教育活動に対し、深いご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

校長 篠原 敦子